
母の日.meでは、母の日のプレゼント選びに悩む方へ有益な情報を提供し、より沢山のお母さんに喜んでもらえるギフト選びをサポートすることを目的として、全国の10代~70代の男女(計1235名)を対象に「母の日に関する意識調査」を実施しました。当ページでは、最新版となる2026年度のアンケートデータを公開しています。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:母の日.me
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代の男女(計1235名)
- 調査期間:2026年2月16日~3月9日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 昨年の母の日にはギフトを贈りましたか?
- 昨年の母の日はどのように過ごしましたか?
- 母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?
- 今年の母の日にはギフトを贈りますか?
- 母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
- 今年の母の日に贈りたいものは何ですか?
- 母の日のプレゼントは、毎回変えていますか?
- 母の日ギフトを選ぶ時の悩みはありますか?
- 母の日に贈るプレゼントは、事前に相手の好みや欲しいものを聞いていますか?
- 母の日に贈るプレゼントを選ぶときに、参考にするものはありますか?どのように探していますか?
- 母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?
- 母の日ギフトをどこで購入していますか?
- 母の日にプレゼントを贈る相手として、義母も含まれると思いますか?
- 母の日にプレゼントを贈る相手として、妻も含まれると思いますか?
- 【2026年追加調査】母の日のプレゼントを具体的に探し始める(検討し始める)のはいつ頃ですか?
- 【2026年追加調査】母の日当日、プレゼント以外でどのようなコミュニケーションをとりますか?(またはとる予定ですか?)
- 【2026年追加調査】正直なところ、母の日のプレゼント選びを「負担(プレッシャーや面倒)」に感じたことはありますか?
- 【2026年追加調査】昨今の物価上昇は、母の日ギフトの予算や選び方に影響ありそうですか?
- 【2026年追加調査】母の日には、どのようなスタイルのお花が最適だと感じますか?
- ソーシャルギフト(eギフト)を贈ったことはありますか?
- これまでに、ソーシャルギフト(eギフト)をもらったことはありますか?
- 今後ソーシャルギフト(eギフト)を利用してみたいと思いますか?
- 他のアンケート調査もご覧ください!
昨年の母の日にはギフトを贈りましたか?
- 贈った:62.3%
- 贈ってない:37.3%
- その他:0.4%
2025年の母の日に「ギフトを贈った」と回答した人が62.3%、「贈っていない」が37.3%という結果は、母の日が依然として多くの人にとって大切なイベントである一方で、必ずしも全員がプレゼントを贈るわけではないという現実も示しています。6割以上が贈っているという数字は、日本において母の日ギフト文化がしっかり定着していることを裏付けるものです。実際、母の日は年間のギフトイベントの中でも認知度が高く、感謝の気持ちを伝えるきっかけとして広く受け入れられています。一方で、約4割が「贈っていない」と回答している点も重要です。この背景には、「電話や手紙など別の形で感謝を伝えている」「毎年ではなく気が向いた年だけ贈る」「金銭的な問題」といった多様なスタイルがあると考えられます。また近年は物を贈るだけでなく、一緒に食事をしたり、旅行するなどのコミュニケーションを重視する傾向も強まっています。
昨年の母の日はどのように過ごしましたか?
- お母さんと別々に過ごした:64.9%
- お母さんと一緒に過ごした:35.1%
アンケートの結果、2025年の母の日の過ごし方について、「お母さんと別々に過ごした」が64.9%、「一緒に過ごした」が35.1%という結果となりました。前年は「別々に過ごした」が67.1%、「一緒に過ごした」が32.6%であったことから、依然として“別々に過ごす母の日”が主流ではあるものの、わずかに「一緒に過ごす人」が前年より増えていました。外食や自宅での食事、ちょっとしたお出かけなど、ギフトだけでなく“時間を共有する母の日”の価値が見直されている可能性があります。母の日は物を贈るイベントであると同時に、家族のつながりを再確認する日でもあります。今回の結果は、ギフト文化を基盤としながらも、「会う」「一緒に過ごす」といった体験型の過ごし方も徐々に広がっていることを示しています。
母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?
- 毎年贈っている:56.3%
- とくに何もしない:17.6%
- 2、3年に一度の頻度で贈っている:17.3%
- ギフトではなく気持ちだけ伝えている:8.8%
プレゼントを贈る頻度に関するアンケート調査によると、「毎年母の日ギフトを贈っている」と回答した人が56.3%となり、前年の56.1%とほぼ同水準でした。この結果から、母の日にプレゼントを贈る習慣は、日本の家庭において安定的に根付いていることが分かります。半数以上が毎年ギフトを用意しているという事実は、母の日が“年中行事として定着したイベント”であることを示していると言えるでしょう。
一方で、「とくに何もしない」は17.6%となり、前年の19.6%からやや減少しました。その代わりに、「2、3年に一度の頻度で贈っている」(17.3%)や「ギフトではなく気持ちだけ伝えている」(8.8%)がわずかに増えています。
これは、母の日の過ごし方が“毎年必ずプレゼントを贈るイベント”という固定的な形だけではなく、家庭ごとに柔軟なスタイルへと広がっていることを示している可能性があります。近年は、物を贈ることだけでなく、メッセージや電話、食事など、さまざまな形で感謝を伝える人も増えています。こうした結果を見ると、母の日は単なるギフトイベントではなく、「母親への感謝をどう表現するか」をそれぞれの家庭が自由に選ぶ日になりつつあるとも考えられます。ギフトを毎年贈る人が中心にいながらも、それぞれのライフスタイルや価値観によって母の日の過ごし方は異なることが分かりました。
「母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?」詳細ページ
今年の母の日にはギフトを贈りますか?
- ギフトを贈る予定:61.5%
- まだ未定:19.4%
- ギフトを贈らない予定:19.2%
アンケートの結果、「今年の母の日にギフトを贈る予定」と回答した人が61.5%となり、前年の61.4%とほぼ同じ水準となりました。この結果から、母の日にプレゼントを贈る意向は大きく変動しておらず、安定したギフトイベントとして定着していることがうかがえます。一方で、「まだ未定」は19.4%と前年の20.8%からやや減少しました。これは、早い段階から贈るかどうかを決めている人が増えている可能性を示唆しています。近年はオンラインショップや早割キャンペーンなどの普及により、母の日ギフトを事前に準備する文化が広がっており、こうした販売環境の変化も影響していると考えられます。
また、「贈らない予定」は19.2%で、前年の17.3%からわずかに増加しました。母の日への参加スタイルは必ずしもギフトに限らず、電話や食事、メッセージなど別の形で感謝を伝えるケースもあるため、この層が必ずしも母の日を意識していないとは言えません。
全体として見ると、母の日は依然として強いギフト需要を持ちながらも、過ごし方や感謝の伝え方が多様化していることを示す結果と言えるでしょう。
母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
- 4,000~5,000円未満:18.9%
- 2,000~3,000円未満:18.7%
- 3,000~4,000円未満:14.1%
- お金をかけない:11.8%
- 1,000~2,000円未満:9.6%
- 5,000~8,000円未満:8.9%
- 金額は問わない:7.7%
- 8,000~10,000円未満:4.9%
- 10,000~30,000円未満:2.9%
- 1,000円未満:2.4%
母の日の予算に関するアンケートでは、最も多かったのは「4,000~5,000円未満」で18.9%、次いで「2,000~3,000円未満」が18.7%、「3,000~4,000円未満」が14.1%となりました。これらを合わせると、約5割以上が「2,000円~5,000円」の価格帯に集中していることが分かります。母の日ギフトでは、この価格帯が多くの人が無理のない範囲で母の日ギフトを贈っていることが読み取れます。
また、前年と比較すると、「4,000~5,000円未満」が17.2%から18.9%へとやや増加しており、母の日ギフトの平均予算がわずかに上向いている傾向も見て取れます。一方で、「お金をかけない」は11.8%、「1,000円~2,000円未満」や「1,000円未満」などの低価格帯も一定数存在しており、母の日の過ごし方が家庭ごとに多様化していることも特徴です。
注目すべき点として、「5,000円以上」の比較的高価格帯も合計すると2割弱を占めており、特別なイベントとして少し奮発する層も一定数存在しています。全体として見ると、母の日ギフトは「高価な贈り物」というよりも、“プチ贅沢”として位置づけられていることが、この調査結果から読み取れるました。。
今年の母の日に贈りたいものは何ですか?
- 食品・グルメ:26.1%
- お花・観葉植物:20.5%
- スイーツ:17.2%
- 健康・生活雑貨:7.8%
- ファッション・アクセサリー:6.2%
- 化粧品・スキンケア用品:5.0%
- 食事(食事券なども含む):4.8%
- その他:3.5%
- 趣味に関するもの:3.3%
- お酒・ビール:2.1%
- 旅行(旅行券・宿泊券なども含む):1.3%
- 好きなことができる自由な時間:1.2%
- 手紙・メッセージカード:1.0%
母の日に贈りたいものは何ですか?というアンケートでは、今年は「食品・グルメ」が26.1%で最も多く、次いで「お花・観葉植物」が20.5%、「スイーツ」が17.2%という結果となりました。これら上位3項目はいずれも“消えもの”と呼ばれるジャンルであり、全体の6割以上を占めています。このことから、母の日ギフトは形に残るものよりも、「気軽に贈れて、受け取る側の負担が少ないもの」が選ばれる傾向が強いことが読み取れます。特に食品やスイーツは、家族で楽しめることや好みに合わせて選びやすいことから、母の日の定番ギフトとして安定した人気を保っています。
前年と比較すると、最も特徴的なのは「食品・グルメ」が21.7%から26.1%へと大きく伸び、トップになった点です。一方で、これまで定番とされてきた「お花・観葉植物」は24.6%から20.6%へとやや減少しています。この変化は、物価上昇や生活スタイルの変化の中で、「実用性」や「満足感」を重視する傾向が強まっている可能性を示しています。食べて楽しめるギフトは、価格帯の幅が広く選びやすいことも支持される理由でしょう。
また、「健康・生活雑貨」や「食事券」「趣味に関するもの」なども一定数あり、母の日ギフトが単なる定番商品だけでなく、相手のライフスタイルに合わせて選ばれる傾向も見て取れます。全体として、母の日ギフトは伝統的な花の贈り物を中心としながらも、より実用的で満足度の高い“体験型・消費型ギフト”へと広がりつつあることを示す結果と言えるでしょう。
母の日のプレゼントは、毎回変えていますか?
- 変えるようにしているが、同じになる時もある:38.9%
- 毎回変えるようにしている:35.3%
- 同じにしているが、変わるときもある:11.6%
- 毎回同じにしている:9.6%
- その他:4.5%
母の日のプレゼントは毎回変えていますか?というアンケートでは、「変えるようにしているが、同じになる時もある」が38.9%で最も多く、次いで「毎回変えるようにしている」が35.3%という結果となりました。この2つを合わせると約74%となり、多くの人が母の日ギフトをできるだけ毎年変えようと意識していることが分かります。母の日は年に一度のイベントであるため、「昨年とは違うものを贈りたい」という気持ちが強く働いていることが、この数字から読み取れます。
さらに前年と比較すると、「変えるようにしているが、同じになる時もある」は34.2%から38.9%へ、「毎回変えるようにしている」も33.9%から35.3%へと増加しており、ギフトのバリエーションを意識する人が増えている傾向が見られます。一方で、「毎回同じにしている」は13.4%から9.6%へと減少しており、定番のプレゼントを固定するスタイルはやや少なくなっているようです。
この結果からは、母の日ギフトが単なる習慣として贈るものではなく、「今年は何を贈ろうか」と考える時間も含めて楽しむイベントになっていることがうかがえます。贈る側にとっても、毎年少し違うものを選ぶことで新鮮さや特別感を演出できるため、プレゼント選びそのものが母の日の楽しみのひとつになっていると言えるでしょう。
母の日ギフトを選ぶ時の悩みはありますか?
- とくに悩まない:26.3%
- 気に入ってもらえるかわからない:25.1%
- 毎年同じものになってしまう:12.0%
- 贈りたいものが思いつかない:11.4%
- 贈りたいものがたくさんあって選べない:10.8%
- お金・予算がない:7.5%
- お母さんの好みがわからない:3.1%
- スケジュール・予定が合うかわからない:2.2%
- その他:0.9%
- どこで購入できるのかわからない:0.6%
ギフトを選ぶ時の悩みに関するアンケートでは、「とくに悩まない」が26.3%で最も多く、次いで「気に入ってもらえるかわからない」が25.1%という結果となりました。この2項目だけで全体の約半数を占めており、母の日ギフト選びに対して「比較的スムーズに決められる人」と「相手の反応を気にして悩む人」が大きく二分されていることが分かります。母の日は感謝を伝えるイベントである一方、「本当に喜んでもらえるだろうか」という気持ちがギフト選びの難しさにもつながっているようです。
また、「毎年同じものになってしまう」(12.0%)や「贈りたいものが思いつかない」(11.4%)といった回答も一定数あり、母の日が毎年訪れるイベントであるがゆえに、アイデアに悩む人も少なくないことがうかがえます。一方で、「贈りたいものがたくさんあって選べない」が10.8%と前年より増えている点は興味深く、ギフトの選択肢が増えていることを反映している可能性があります。
全体として見ると、母の日ギフト選びの悩みは「予算」や「購入場所」といった実務的な問題よりも、「相手に喜んでもらえるか」「何を選べばよいか」といった心理的な部分に集中していることが特徴です。つまり、多くの人が“何かを贈りたい気持ち”は持っているものの、その表現方法に迷っているとも言えます。この点は、ギフト提案やランキング、特集などの情報が求められる理由のひとつと言えるでしょう。
母の日に贈るプレゼントは、事前に相手の好みや欲しいものを聞いていますか?
- 聞いていない:70.2%
- 事前に聞いている:27.7%
- その他:2.1%
アンケートの結果、「母の日ギフトについて事前に聞いていない」と回答した人が70.2%と最も多く、「事前に聞いている」は27.7%という結果となりました。前年も「聞いていない」が70.8%、「事前に聞いている」が27.9%であり、ほぼ同じ傾向が続いています。このことから、母の日ギフトは本人の希望を直接聞いて選ぶというよりも、贈る側が考えて選ぶケースが主流であることが分かります。
母の日は、日頃の感謝の気持ちを表すイベントとして認識されているため、「相手にサプライズで贈りたい」「自分で考えて選びたい」といった心理が働きやすいのかもしれません。実際、プレゼントの内容を事前に聞いてしまうと、イベントとしての特別感が薄れてしまうと感じる人も少なくないでしょう。
一方で、約3割は「事前に聞いている」と回答しており、実用性や好みに合わせたギフトを重視する傾向も見て取れます。特に近年は、実用的なアイテムや体験型ギフトなど選択肢が広がっているため、相手の希望を確認したうえで贈るというスタイルも一定数存在しています。
全体として見ると、母の日ギフトは「サプライズ性」と「実用性」のバランスの中で選ばれていると言えますが、サプライズの要素を大切にする傾向が強いことが想定できます。
「母の日に贈るプレゼントは、事前に相手の好みや欲しいものを聞いていますか?」詳細ページ
母の日に贈るプレゼントを選ぶときに、参考にするものはありますか?どのように探していますか?
- ネット検索で調べて探す:41.2%
- 実店舗に見に行って探す:33.7%
- 当人に欲しい物を聞く:9.3%
- ネット通販のレビュー・クチコミを参考にして探す:5.0%
- ネット通販の人気ランキングを参考にして探す:4.5%
- SNSを参考にして探す:3.9%
- 母の日用のギフトラッピングができるかどうかで探す:0.4%
- その他:1.9%
母の日のプレゼント選びに関するアンケートの結果、「ネット検索で調べて探す」が41.2%で最も多く、次いで「実店舗に見に行って探す」が33.7%という結果となりました。前年も同様にネット検索が最多であり、母の日ギフト探しにおいてインターネットが主要な情報源となっていることが改めて確認できます。一方で、実店舗も3割以上と高い割合を占めており、実際に商品を見て選びたいというニーズも依然として強いことが分かります。
また、「当人に欲しい物を聞く」は9.3%と前年よりやや減少しており、直接希望を聞くよりも、自分で調べて選ぶスタイルが主流であることも見て取れます。一方、「レビュー・クチコミ」や「人気ランキング」を参考にする人も一定数おり、オンライン上の評価や他者の意見を参考にする傾向も広がっています。
さらに、「SNSを参考にする」は3.9%とまだ割合は大きくないものの、近年のギフトの探し方の変化を考えると今後伸びていく可能性がある分野です。全体として見ると、母の日ギフト探しはまずネット検索から始まり、その後に口コミや店舗など複数の情報を組み合わせて選ぶという、多面的な情報収集が行われていることを示す結果と言えるでしょう。
母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?
- 無いよりはあった方がいいと思う:53.0%
- どちらでもよい:22.8%
- 必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ:17.4%
- ギフトラッピングは全く必要無い:6.8%
プレゼントを選ぶ上でギフトラッピングは重要か。というアンケートでは、「無いよりはあった方がいいと思う」が53.0%で最も多く、次いで「どちらでもよい」が22.8%、「必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ」が17.4%という結果となりました。これらを合わせると、約7割の人がギフトラッピングに対して一定の価値を感じていることが分かります。母の日は感謝の気持ちを伝えるイベントであるため、プレゼントそのものだけでなく、見た目や雰囲気といった“贈り物らしさ”も重視されていることがうかがえます。
一方で、「必ずラッピングが必要」と考える人は17.4%にとどまり、「無いよりはあった方がいい」という回答が半数以上を占めていました。これは、ラッピングがプレゼントの価値を高める要素ではあるものの、商品選びの決定的な条件ではないと考える人が多いことを示しています。つまり、ラッピングは“あると嬉しい付加価値”として認識されていると言えるでしょう。
前年と比べて大きな変化は見られませんが、「ギフトラッピングは全く必要ない」は3.8%から6.8%へとやや増加しました。ネット通販の普及やエコ志向の広がりにより、過度な包装を求めない人が増えている可能性があります。また、自分でラッピングをして楽しむという声も見られました。全体として、ラッピングは必須ではないものの、贈り物の気持ちをより伝える要素として多くの人に受け入れられていることが分かります。
「母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?」詳細ページ
母の日ギフトをどこで購入していますか?
- インターネット通販:48.4%
- 百貨店・デパート:15.5%
- ショッピングモール:13.7%
- お花屋さん:8.2%
- その他:5.6%
- スーパーマーケット:5.0%
- 雑貨店・セレクトショップ:2.8%
- ギフトショップ:0.4%
- カタログ通販:0.4%
母の日ギフトをどこで購入していますか?というアンケートでは、「インターネット通販」が48.4%と最も多く、母の日ギフトの購入先として約半数を占める結果となりました。前年も48.3%とほぼ同じ水準であり、母の日ギフトの購入においてネット通販が主要な選択肢として定着していることが分かります。時間や場所を選ばずに商品を比較できることや、遠方に住む母親へ直接配送できる利便性が、こうした傾向を支えていると考えられます。
一方で、「百貨店・デパート」(15.5%)や「ショッピングモール」(13.7%)といった実店舗も依然として一定の割合を占めています。実際に商品を見て選びたい、店員の提案を参考にしたいといったニーズは根強く、母の日という特別なイベントでは店舗での購入も選ばれ続けていることがうかがえます。
また、「お花屋さん」は8.2%で前年よりやや減少したものの、母の日の定番ギフトとして一定の存在感を保っています。さらに、「スーパーマーケット」が前年より増加している点からは、日常の買い物の延長で気軽に母の日ギフトを購入する人が増えている可能性も考えられます。
全体として、母の日ギフトの購入はネット通販が中心となりながらも、百貨店や花屋などの実店舗も併用される形で、多様な購入スタイルが共存していることを示す結果と言えるでしょう。
母の日にプレゼントを贈る相手として、義母も含まれると思いますか?
- 義母も含まれる:72.0%
- 義母は含まれない:26.2%
- その他:1.9%
アンケートの結果、「母の日にプレゼントを贈る相手として義母も含まれる」と回答した人が72.0%となり、「義母は含まれない」の26.2%を大きく上回る結果となりました。前年も71.9%とほぼ同じ割合であり、母の日の贈り物は実の母親だけでなく、義母も対象とするという考え方が多くの人の中で定着していることがうかがえます。母の日は日頃の感謝を伝える機会として、実の母親だけでなく義母にもプレゼントを贈るという習慣が広がっているといえそうです。
一方で、約4人に1人は「義母は含まれない」と回答しており、母の日の対象範囲については家庭ごとに考え方が異なることも分かります。実の母親には贈るが、義母には別の機会で感謝を伝えるというケースもあるでしょう。
全体として見ると、母の日は単に自分の母親に感謝を伝える日というだけでなく、家族関係全体の中で「母」という存在に感謝を伝える日として捉えられていることが、この結果からうかがえます。
「母の日にプレゼントを贈る相手として、義母や妻も含まれると思いますか?」詳細ページ
母の日にプレゼントを贈る相手として、妻も含まれると思いますか?
- 妻は含まれない:60.7%
- 妻も含まれる:34.7%
- 子供がいれば含まれると思う:2.8%
- その他:1.8%
母の日にプレゼントを贈る相手として、妻も含まれるかというアンケートでは、「妻は含まれない」と回答した人が60.7%で最も多く、「妻も含まれる」は34.7%という結果となりました。前年も同様の傾向であり、母の日は基本的に「自分の母親」や「義母」に感謝を伝える日として認識されている人が多いことが分かります。日本では、母の日の対象を親世代の母親と考える意識が比較的強いことが、この数字から読み取れます。
一方で、「妻も含まれる」と答えた人も約3人に1人と一定数存在しています。特に、家庭の中で母として子育てをしている妻に対して、感謝の気持ちを伝える機会として母の日を捉える考え方も広がっているようです。実際、「子供がいれば含まれると思う」という回答も見られました。
前年と比較すると、「妻は含まれない」はやや減少し、「子供がいれば含まれると思う」が増えている点も注目されます。母の日の捉え方は家庭ごとに違いがあるものの、家族を支える母親としての妻に感謝を伝える日として、解釈の幅が広がっていることを示す結果と言えるでしょう。
「母の日にプレゼントを贈る相手として、義母や妻も含まれると思いますか?」詳細ページ
【2026年追加調査】母の日のプレゼントを具体的に探し始める(検討し始める)のはいつ頃ですか?
- 4月下旬(GW前):26.9%
- 5月上旬(GW中):24.9%
- 4月中旬:16.1%
- 4月上旬:13.2%
- 母の日前々日:7.7%
- 3月:5.6%
- 母の日前日:2.9%
- 母の日当日:2.1%
- 母の日を過ぎてから:0.7%
母の日のプレゼントを探し始める時期として、最も多かったのは「4月下旬(GW前)」の26.9%、次いで「5月上旬(GW中)」の24.9%という結果となりました。この2つを合わせると半数以上となり、多くの人がゴールデンウィーク前後に母の日ギフトの検討を始めていることが分かります。連休期間は時間に余裕ができやすく、買い物やインターネットでの情報収集をするタイミングとして適していることが、この傾向につながっていると考えられます。
また、「4月中旬」(16.1%)や「4月上旬」(13.2%)も一定の割合を占めており、約3割の人は4月の段階でプレゼント探しを始めています。近年はネット通販での早割キャンペーンや予約販売なども増えているため、早めに準備する人が一定数いることもうかがえます。
一方で、「母の日前々日」(7.7%)や「前日」(2.9%)、「当日」(2.1%)など、直前になってから探し始める人も1割以上存在しています。忙しい日常の中でつい後回しになってしまうケースも少なくないようです。全体として見ると、母の日ギフト探しはゴールデンウィーク前後を中心に動き始める一方で、早めに準備する人と直前に動く人の両方が存在する、比較的幅の広い行動パターンが見られます。
「母の日のプレゼントを具体的に探し始める(検討し始める)のはいつ頃ですか?」詳細ページ
【2026年追加調査】母の日当日、プレゼント以外でどのようなコミュニケーションをとりますか?(またはとる予定ですか?)
- 特に何もしない:28.5%
- 直接会いに行く:28.3%
- LINEやメールでメッセージを送る:23.8%
- 電話をする:13.8%
- その他:2.3%
- ビデオ通話をする:1.9%
- 手紙を書く:1.5%
アンケートの結果、「特に何もしない」が28.5%で最も多く、次いで「直接会いに行く」が28.3%、「LINEやメールでメッセージを送る」が23.8%という結果となりました。数値を見ると、「特別なことはしない」という人が最も多いものの、「直接会う」や「メッセージを送る」といった形で何らかのコミュニケーションを取る人も多く、母の日の過ごし方が家庭ごとに多様であることが分かります。
特に注目されるのは、「直接会いに行く」が約3割に達している点です。母の日はプレゼントを贈るイベントとして知られていますが、実際には「顔を見て感謝を伝えること」自体を大切にしている人も多いことがうかがえます。また、「LINEやメール」(23.8%)や「電話」(13.8%)といった手段も一定の割合を占めており、離れて暮らしている場合でも、デジタルコミュニケーションを通じて気持ちを伝える人が少なくありません。
一方で、「ビデオ通話」や「手紙」といった方法は割合としては小さいものの、より丁寧なコミュニケーションの形として選ばれている可能性もあります。全体として見ると、母の日は必ずしも特別なイベントを行う日というよりも、それぞれの家庭の状況に合わせて「感謝の気持ちを伝える方法」を選ぶ日として受け止められていることが、この結果から読うかがえます。
【2026年追加調査】正直なところ、母の日のプレゼント選びを「負担(プレッシャーや面倒)」に感じたことはありますか?
- 楽しみだが少し悩み(負担)もある:41.8%
- 毎年楽しみで負担はない:25.5%
- 贈る予定がない:9.4%
- 義務感で贈っている:9.0%
- 正直、かなり負担に感じている:8.9%
- 負担だとは思わない5.0%
- その他:0.4%
このアンケートの結果は、「楽しみだが少し悩み(負担)もある」が41.8%で最も多く、次いで「毎年楽しみで負担はない」が25.5%という結果となりました。これらを合わせると約7割近くが、母の日のプレゼント選びを基本的には前向きに捉えていることが分かります。ただし、その中でも「少し悩みもある」と感じている人が最も多いことから、母の日は楽しみなイベントでありながらも、プレゼント選びには一定の迷いやプレッシャーが伴うことがうかがえます。
また、「義務感で贈っている」(9.0%)や「正直、かなり負担に感じている」(8.9%)といった回答もあり、全体の約2割弱は母の日のプレゼントをやや重荷に感じている様子も見られます。毎年訪れるイベントであるため、「何を贈ればよいか分からない」「同じものになってしまう」といった悩みが積み重なり、負担感につながっている可能性も考えられます。
一方で、「毎年楽しみで負担はない」という回答も4人に1人を占めており、母の日を家族への感謝を伝える前向きな機会として楽しんでいる人も少なくありません。全体として見ると、母の日のプレゼント選びは“義務”というよりも、“楽しみと少しの悩みが入り混じるイベント”として受け止められていることが、この結果から読み取れると言えるでしょう。
「正直なところ、母の日のプレゼント選びを「負担(プレッシャーや面倒)」に感じたことはありますか?」詳細ページ
【2026年追加調査】昨今の物価上昇は、母の日ギフトの予算や選び方に影響ありそうですか?
- 特に影響なし(例年通り):53.6%
- 予算を維持して内容で調整:31.3%
- 予算を減額して調整:5.9%
- 今年は控える・検討中:4.2%
- 予算を増額して質を維持:3.3%
- ギフトではなく体験や手伝いを重視1.7%
アンケートの結果、「特に影響なし(例年通り)」が53.6%で最も多く、半数以上の人が物価上昇の影響を受けても母の日ギフトの考え方を大きく変えていないことが分かりました。母の日は日頃の感謝を伝える年に一度のイベントであるため、多少の物価上昇があっても「できるだけ例年通りに贈りたい」と考える人が多いことがうかがえます。
一方で、「予算を維持して内容で調整」が31.3%と3割以上を占めており、支出額は変えないものの、商品内容や選び方を工夫する傾向も見られます。例えば、同じ予算の中でより実用的なものを選んだり、量より質を意識したりするなど、価格環境に合わせた柔軟な選択が行われている可能性があります。
また、「予算を減額して調整」(5.9%)や「今年は控える・検討中」(4.2%)といった回答も一定数あり、物価上昇が一部の家庭では影響を与えていることも読み取れます。さらに、「ギフトではなく体験や手伝いを重視」という回答も見られ、必ずしも物を贈ることにこだわらない考え方も存在しています。
全体として見ると、物価上昇の影響はあるものの、母の日というイベントの大切さは今も変わっていないようです。多くの人が予算や内容を工夫しながら、それぞれの形で感謝の気持ちを伝えようとしている様子が、この結果からうかがえます。
【2026年追加調査】母の日には、どのようなスタイルのお花が最適だと感じますか?
- フラワーアレンジメント・ブーケ:25.4%
- お花と洋菓子のセット:21.7%
- 鉢花:14.4%
- お花と和菓子のセット:13.1%
- プリザーブドフラワー:12.6%
- 花束10.6%
- その他2.1%
母の日に最適なお花のスタイルに関するアンケートの結果、「フラワーアレンジメント・ブーケ」が25.4%で最も多く、次いで「お花と洋菓子のセット」が21.7%、「鉢花」が14.4%という結果となりました。母の日といえばカーネーションを中心とした花の贈り物が定番ですが、その中でも近年はアレンジメントやブーケのように、届いてすぐ飾れるタイプの人気が高いことが分かります。花瓶を用意する必要がなく、手軽に楽しめる点が支持されている理由と考えられます。
また、「お花と洋菓子のセット」や「お花と和菓子のセット」など、花とスイーツを組み合わせたギフトも多くの支持を集めています。これらを合わせると3割以上となり、「見て楽しむ花」と「食べて楽しむ贈り物」を組み合わせたスタイルが、母の日ギフトとして定着していることがうかがえます。花だけでなく、もう一つの楽しみを添えることで、特別感や満足度を高めたいという心理が働いているのかもしれません。
一方で、「鉢花」や「プリザーブドフラワー」など、長く楽しめるタイプの花も一定の人気があります。全体として見ると、母の日の花ギフトは「飾りやすさ」「楽しみ方の広がり」「長く楽しめるか」といった要素が選ばれるポイントとなっており、贈る相手の生活スタイルや好みに合わせて多様なスタイルが選ばれていることが、この結果から見えてきます。
ソーシャルギフト(eギフト)を贈ったことはありますか?
- まだ贈ったことがない:53.9%
- 贈ったことがある:24.7%
- ソーシャルギフト自体を知らなかった:21.4%
アンケート結果、「ソーシャルギフトをまだ贈ったことがない」が53.9%と半数以上を占め、従来型のギフトが依然として主流であることが分かります。一方で、「贈ったことがある」は24.7%と約4人に1人に達しており、一定の利用が進んでいる状況も見て取れます。
前年と比較すると、「贈ったことがある」は21%から24.7%へと伸長しました。また、「知らなかった」も21.4%と微減しており、認知・利用ともに徐々に浸透してきている印象です。
ソーシャルギフトは、住所を知らなくても贈れる手軽さや、オンラインで完結する利便性が強みですが、母の日のようなイベントでは「きちんとした贈り方」や「特別感」を重視する意識も根強く残っています。そのため、従来の配送型ギフトとの使い分けが進んでいる段階といえそうです。
「ソーシャルギフト(eギフト)を贈ったこと・もらったことはありますか?」詳細ページ
これまでに、ソーシャルギフト(eギフト)をもらったことはありますか?
- まだもらったことがない:46.2%
- もらったことがある:34.1%
- ソーシャルギフト自体を知らなかった:19.7%
「ソーシャルギフトをもらったことがある」が34.1%となり、前年の32.2%から増加しました。一方で、「まだもらったことがない」は46.2%と依然として最多ではあるものの、大きな差はなく、受取体験が徐々に広がっていることが分かります。
特に注目されるのは、「ソーシャルギフト自体を知らなかった」が24.0%から19.7%へと減少している点です。認知の拡大が進むことで、実際に受け取る機会も増えており、「知らない」から「体験する」への移行が進んでいると考えられます。
ソーシャルギフトは、スマートフォンで受け取れる手軽さや、住所不要でやり取りできる利便性が特徴ですが、従来の配送型ギフトと比べると、まだ体験の広がりには段階差があるようです。特に母の日のようなイベントでは、形として残る贈り物や対面のやり取りを重視する意識も根強く、普及のスピードに影響している可能性があります。
ソーシャルギフトは認知の拡大とともに受取体験も広がりつつあり、今後は利用シーンの増加によって、より一般的なギフトの選択肢として定着していくことが期待されます。
今後ソーシャルギフト(eギフト)を利用してみたいと思いますか?
- 利用してみたい:47.4%
- どちらともいえない:34.4%
- 利用してみたいと思わない:18.2%
「ソーシャルギフトを利用してみたい」が47.4%と約半数に達し、前年の48.4%とほぼ同水準で推移しています。この結果から、ソーシャルギフトは新しい贈り方として一定の関心を維持していることが分かります。大きな増減が見られない点は、すでに「知っている・気になっている」層がある程度広がっていることを示しています。
一方で、「どちらともいえない」が34.4%と3割以上を占めている点は重要です。この層は関心はあるものの、具体的な利用シーンやメリットが十分にイメージできていない可能性があり、今後の普及における重要なターゲットといえます。利用意向が高まる余地が残されているとも捉えられます。
また、「利用してみたいと思わない」は18.2%と大きな変化はなく、一定数は従来のギフトスタイルを好む層が存在しています。ただし、強い拒否感というよりは“現状の方法で十分”と考えているケースが多いと考えられます。
ソーシャルギフトは関心層が安定して存在する一方で、“興味はあるがまだ使っていない層”がボリュームゾーンとなっており、今後は具体的な利用シーンの提示が普及の鍵になると考えられます。
他のアンケート調査もご覧ください!
母の日.meでは、他にも「母の日ギフト事情」について調査したアンケート結果を公開しています。母の日ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、皆さんの気になる情報が満載ですので、ぜひ参考にしてみてください。
























