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【2026年版】母の日のプレゼントは毎回変えていますか?(母の日に関するアンケート調査)

母の日.me では「母の日のプレゼントは、毎回変えていますか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計1235名)を対象に、2026年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査主体:母の日.me
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:10代~70代の男女(計1235名)
  • 調査期間:2026年2月16日~3月9日
  • ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

回答者の性別・年代(n=1235)【2026年度】母の日に関するアンケート調査

お母さまの年代を教えて下さい(n=1235)【2026年度】母の日に関するアンケート調査

母の日のプレゼントは、毎回変えていますか?

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?

  • 変えるようにしているが、同じになる時もある:38.9%
  • 毎回変えるようにしている:35.3%
  • 同じにしているが、変わるときもある:11.6%
  • 毎回同じにしている:9.6%
  • その他:4.5%

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?というアンケートでは、「変えるようにしているが、同じになる時もある」が38.9%で最も多く、次いで「毎回変えるようにしている」が35.3%という結果となりました。この2つを合わせると約74%となり、多くの人が母の日ギフトをできるだけ毎年変えようと意識していることが分かります。母の日は年に一度のイベントであるため、「昨年とは違うものを贈りたい」という気持ちが強く働いていることが、この数字から読み取れます。

さらに前年と比較すると、「変えるようにしているが、同じになる時もある」は34.2%から38.9%へ、「毎回変えるようにしている」も33.9%から35.3%へと増加しており、ギフトのバリエーションを意識する人が増えている傾向が見られます。一方で、「毎回同じにしている」は13.4%から9.6%へと減少しており、定番のプレゼントを固定するスタイルはやや少なくなっているようです。

この結果からは、母の日ギフトが単なる習慣として贈るものではなく、「今年は何を贈ろうか」と考える時間も含めて楽しむイベントになっていることがうかがえます。贈る側にとっても、毎年少し違うものを選ぶことで新鮮さや特別感を演出できるため、プレゼント選びそのものが母の日の楽しみのひとつになっていると言えるでしょう。

定点調査による年度別の推移

過去の定点調査によると、「毎回変えるようにしている」は2026年で38.9%となり、近年は緩やかに増加傾向にあることが分かります。一方で、「変えるようにしているが、同じになる時もある」も35.3%と高い割合を占めており、両者を合わせると7割以上が“基本的には毎年変える意識を持っている”ことが明らかです。母の日ギフトは単なる習慣ではなく、毎年違うものを選びたいという意識が主流になってきているといえます。

過去の推移を見ると、2021年頃までは「毎回変えるようにしている」が50%を超えていましたが、その後はやや落ち着きつつも、現在は「柔軟に変える」スタイルへとシフトしている様子が見て取れます。完全に毎回変えるというよりも、基本は変えつつも状況に応じて同じものを選ぶという現実的な選び方が広がっていると考えられます。

また、「毎回同じにしている」は11.6%と減少傾向にあり、固定化されたギフトよりもバリエーションを重視する傾向が強まっています。一方で、「同じにしているが、変わるときもある」は減少しており、“同じをベースにする”層が減っていることも特徴です。

全体として、母の日ギフトは「毎年少し変える」がスタンダードとなり、楽しみながら選ぶイベントとしての側面がより強まっていることが、このデータから感じられます。

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?定点調査

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?定点調査

義理のお母さんへの母の日のプレゼントは毎回変えていますか?

義理のお母さんへの母の日のプレゼントは毎回変えていますか?

  • 毎回変えるようにしている:37.8%
  • 変えるようにしているが、同じになる時もある:33.3%
  • 毎回同じにしている:13.3%
  • 同じにしているが、変わるときもある:12.0%
  • その他:3.8%

義理のお母さんへの母の日のプレゼントは毎回変えているかを調査したところ、「毎回変えるようにしている」が37.8%で最も多く、前年の34.1%から増加する結果となりました。また、「変えるようにしているが、同じになる時もある」も33.3%と高い割合を占めており、この2つを合わせると約7割が“基本的には毎年内容を変える意識”を持っていることが分かります。義母へのギフトにおいても、マンネリ化を避けたいという意識が強まっているといえそうです。

一方で、「毎回同じにしている」は13.3%、「同じにしているが、変わるときもある」は12.0%と、一定数は定番のギフトを継続している層も存在しています。義母との関係性においては、好みを外さない安心感や、無難な選択を重視する傾向もあるため、あえて毎年同じものを選ぶケースも考えられます。

前年と比較すると、「毎回変える」が増加し、「毎回同じにしている」がやや減少していることから、義母へのギフトにおいてもバリエーションを意識する流れが徐々に強まっている様子が見て取れます。

全体として、義母への母の日ギフトは“安心感”と“変化”のバランスを取りながら選ばれており、関係性に配慮しつつも、毎年のイベントとして工夫を楽しむスタイルが広がっていることが、この結果から感じられます。

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?定点調査 義母

母の日のプレゼントは毎回変えていますか?定点調査 義母

 

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