母の日.me では「母の日ギフトはどのように探していますか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計1235名)を対象に、2026年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:母の日.me
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代の男女(計1235名)
- 調査期間:2026年2月16日~3月9日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
母の日に贈るプレゼントを選ぶときに、参考にするものはありますか?どのように探していますか?
- ネット検索で調べて探す:41.2%
- 実店舗に見に行って探す:33.7%
- 当人に欲しい物を聞く:9.3%
- ネット通販のレビュー・クチコミを参考にして探す:5.0%
- ネット通販の人気ランキングを参考にして探す:4.5%
- SNSを参考にして探す:3.9%
- 母の日用のギフトラッピングができるかどうかで探す:0.4%
- その他:1.9%
母の日のプレゼント選びに関するアンケートの結果、「ネット検索で調べて探す」が41.2%で最も多く、次いで「実店舗に見に行って探す」が33.7%という結果となりました。前年も同様にネット検索が最多であり、母の日ギフト探しにおいてインターネットが主要な情報源となっていることが改めて確認できます。一方で、実店舗も3割以上と高い割合を占めており、実際に商品を見て選びたいというニーズも依然として強いことが分かります。
また、「当人に欲しい物を聞く」は9.3%と前年よりやや減少しており、直接希望を聞くよりも、自分で調べて選ぶスタイルが主流であることも見て取れます。一方、「レビュー・クチコミ」や「人気ランキング」を参考にする人も一定数おり、オンライン上の評価や他者の意見を参考にする傾向も広がっています。
さらに、「SNSを参考にする」は3.9%とまだ割合は大きくないものの、近年のギフトの探し方の変化を考えると今後伸びていく可能性がある分野です。全体として見ると、母の日ギフト探しはまずネット検索から始まり、その後に口コミや店舗など複数の情報を組み合わせて選ぶという、多面的な情報収集が行われていることを示す結果と言えるでしょう。
定点調査による年度別の推移
過去定点調査では、「ネット検索で調べて探す」は2026年で41.2%と最も高く、近年はおおむね4割前後で安定して推移しています。2022年には48.3%と高い水準も見られましたが、その後はやや落ち着きつつも、母の日ギフト探しの起点としてネット検索が定着していることが分かります。
一方で、「実店舗に見に行って探す」も33.7%と3割以上を占めており、2024年には37.2%とネット検索に迫る水準となっていました。実際に商品を見て選びたいというニーズは依然として根強く、オンラインとオフラインを組み合わせた探し方が一般化しているといえそうです。
また、「当人に欲しい物を聞く」は近年やや減少傾向にあり、2026年は9.3%にとどまっています。これは、直接聞くよりも自分で調べて選びたいという意識が強まっていることの表れと考えられます。
さらに、「レビュー・クチコミ」や「人気ランキング」は緩やかに増加しており、第三者の評価を参考にする動きも広がっています。加えて、「SNS」も2020年の1.9%から3.9%へと伸びており、情報源の多様化も進んでいます。
全体として、母の日ギフト探しは「まずネットで調べる」を起点にしながら、店舗や口コミなど複数の情報を組み合わせて選ぶスタイルが定着していることが、このデータから見えてきます。
母の日に贈るプレゼントを選ぶときに参考にするものはありますか?どのように探していますか? 【お義母さんへ】
- ネット検索で調べて探す:42.5%
- 実店舗に見に行って探す:36.0%
- ネット通販の人気ランキングを参考にして探す:7.8%
- ネット通販のレビュー・クチコミを参考にして探す:5.5%
- 当人に欲しい物を聞く:3.8%
- SNSを参考にして探す:2.3%
- その他:2.3%
アンケート結果から、義理のお母さんへの母の日ギフト選びでは、「ネット検索で調べて探す」が42.5%で最も多く、次いで「実店舗に見に行って探す」が36.0%という結果となりました。前年と比較するとネット検索はやや減少しているものの、依然として主流であり、まずオンラインで情報収集を行うスタイルが定着していることが分かります。一方で、実店舗の割合はほぼ横ばいで推移しており、実際に商品を確認しながら慎重に選びたいというニーズも根強く存在しています。
また、「人気ランキング」(7.8%)や「レビュー・クチコミ」(5.5%)が前年より増加している点も注目されます。義母へのギフトは好みを外したくないという意識が強く働くため、第三者の評価や実績を参考にして選ぶ傾向が強まっていると考えられます。実際、「当人に欲しい物を聞く」は3.8%と低く、直接確認するよりも情報をもとに無難な選択をするスタイルが主流です。
さらに、「SNS」もわずかに増加しており、情報源の多様化も進んでいます。全体として、義母への母の日ギフト探しは「ネットで調べて、必要に応じて実店舗で確認し、口コミやランキングで最終判断する」という、慎重で段階的な選び方が広がっていることが、この結果から見えてきます。
母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?
- 無いよりはあった方がいいと思う:53.0%
- どちらでもよい:22.8%
- 必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ:17.4%
- ギフトラッピングは全く必要無い:6.8%
プレゼントを選ぶ上でギフトラッピングは重要か。というアンケートでは、「無いよりはあった方がいいと思う」が53.0%で最も多く、次いで「どちらでもよい」が22.8%、「必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ」が17.4%という結果となりました。これらを合わせると、約7割の人がギフトラッピングに対して一定の価値を感じていることが分かります。母の日は感謝の気持ちを伝えるイベントであるため、プレゼントそのものだけでなく、見た目や雰囲気といった“贈り物らしさ”も重視されていることがうかがえます。
一方で、「必ずラッピングが必要」と考える人は17.4%にとどまり、「無いよりはあった方がいい」という回答が半数以上を占めていました。これは、ラッピングがプレゼントの価値を高める要素ではあるものの、商品選びの決定的な条件ではないと考える人が多いことを示しています。つまり、ラッピングは“あると嬉しい付加価値”として認識されていると言えるでしょう。
前年と比べて大きな変化は見られませんが、「ギフトラッピングは全く必要ない」は3.8%から6.8%へとやや増加しました。ネット通販の普及やエコ志向の広がりにより、過度な包装を求めない人が増えている可能性があります。また、自分でラッピングをして楽しむという声も見られました。全体として、ラッピングは必須ではないものの、贈り物の気持ちをより伝える要素として多くの人に受け入れられていることが分かります。
定点調査による年度別の推移
定点調査の推移を見ると、「無いよりはあった方がいいと思う」が2026年で53.0%と半数以上を占め、ここ数年ほぼ同水準で安定していることが分かります。また、「必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ」も17%前後で推移しており、ラッピングに対して一定の価値を感じている層が継続して存在しています。これらを合わせると、約7割がラッピングを前向きに捉えていることになり、母の日において“贈り物らしさ”を演出する要素として広く受け入れられているといえます。
一方で、「どちらでもよい」も22.8%と安定しており、ラッピングが購入の決め手になるわけではないと考える層も一定数存在しています。さらに、「全く必要ない」は2025年の3.8%から2026年には6.8%へと増加しており、簡易包装やエコ志向の広がり、あるいは自分でラッピングを楽しむといった新しいスタイルも影響している可能性があります。
ギフトラッピングは“必須条件”ではないものの、あれば価値が高まる付加要素として安定した支持を得ており、母の日ギフトにおける重要な演出の一つとして位置づけられていることが、このデータから分かります。
母の日に贈るプレゼントを選ぶ上でギフトラッピングができるかどうかは重要ですか?【お義母さんへ】
- 無いよりはあった方がいいと思う:48.9%
- 必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ:34.6%
- どちらでもよい:14.0%
- ギフトラッピングは全く必要無い:0.3%
義理のお母さんへの母の日ギフトのラッピングは「無いよりはあった方がいい」が48.9%、「必ずギフトラッピングができるプレゼントを選ぶ」が34.6%という結果となりました。この2つを合わせると8割以上がラッピングを重視していることになり、実の母親以上に“見た目や形式”が重要視されている傾向が見て取れます。
特に注目されるのは、「必ずラッピングが必要」とする回答が前年の12.9%から34.6%へと大きく増加している点です。義母への贈り物では、失礼のないようにしたい、きちんとした印象を与えたいといった意識が強く働きやすく、その結果としてラッピングの重要性が高まっていると考えられます。
一方で、「どちらでもよい」は34.4%から14.0%へと大きく減少しており、ラッピングに対するスタンスがより明確になってきている様子もうかがえます。また、「全く必要ない」は0.3%と極めて低く、ラッピングを軽視する考え方はほとんど見られません。義母への母の日ギフトは内容だけでなく“贈り方”そのものが重視されており、ラッピングは単なる付加価値ではなく、気遣いや礼儀を表す重要な要素として捉えられていることが、この結果から分かります。
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