和紙の癒やし。伝統工芸師が作る「手張りLED提灯」風呂敷ラッピングでお届けする母の日ギフト

お花もいいですが、今年の母の日は日本の伝統で癒やしを贈りませんか?

伝統工芸師が手ばりした「手のひらサイズ提灯」を、リバーシブルの風呂敷ラッピングでお届けするセンスが光る母の日ギフトをご紹介します。

150年以上もの歴史を持つ、名古屋提灯職人の技

提灯の型にヒゴを巻き、糊をを打ち、和紙をのせる。
刷毛で丁寧にいせ込み、糊を乾燥させた後、型を抜く。
上下の輪っぱを取り付け、ヒゴに沿って折りたたむ。

この一連の作業の中に、どれほどの職人の技が盛り込まれているか、想像できる人は少ないことでしょう。

現社長、伏谷幸七は、昭和25年(1950年)中学卒業と同時に名古屋市内の提灯工房で提灯作りの修行を始めました。現代でも物作りの町として知られる名古屋は、提灯の世界においても、当時全国有数の生産地でした。

提灯の産地としては岐阜八女が有名ですが、名古屋は岐阜にも近く、提灯の材料となる和紙やヒゴ、木材が手に入り易く、また人手を要する提灯貼りの工程は、特に人口が集まっている名古屋が盛んで、市内にもたくさんの工房が立ち並び、職人たちも互いの腕を競い合い、技術を高めていました。

その中で提灯職人、伏谷幸七は、江戸時代より伝えられた伝統技法を習得し、昭和37年(1962年)に独立、提灯製造の「伏谷商店」を創業しました。
以来、50年以上もの長きにわたり、提灯一筋に作り続けてきています。

 

母の日に、こだわりと癒し、センスが詰まったミニ提灯を

150年以上もの歴史を持つ名古屋提灯は、伝統と技巧を受け継ぐ職人が、今もひとつひとつ丁寧に作り上げています。

和紙を通した柔らかな灯りと職人の繊細な手仕事を、もっと身近に、もっと気軽に楽しんでいただける、手のひらサイズの提灯です。

白くシンプルな丸い提灯。
懐かしさを感じつつも、洗練されたモダンなデザインで、和室だけでなく、洋室にもマッチします。可愛らしくもあり、どこか心をほっとさせるミニ提灯は、癒しを感じてもらいたいお母様への贈り物にもぴったりです。

電池式・コード無しなので、持ち運びも自由。ベッドサイドや食卓、玄関、のワンポイントライトに最適。お好きな場所で、癒しの光をお楽しみいただけます。

お届けの際は、日本の伝統文様「鮫小紋」と「麻の葉」のリバーシブル風呂敷でラッピング
縁起の良い文様で贈り物の印象もグンとアップグレード。ラッピングを解けば、風呂敷は単体でも使用できお弁当やお持たせなど、お洒落な日用品としてご活用いただけます。

【サイズ】
提灯部:幅8.5cm × 高さ8.5cm
全体 : 幅9cm x 高さ12.3cm

【電源】
単4アルカリ乾電池2本(付属)

風呂敷ラッピング付 ミニLED提灯 母の日ギフト

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