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【2026年版】母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?(母の日に関するアンケート調査)

母の日.me では「母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計1235名)を対象に、2026年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査主体:母の日.me
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:10代~70代の男女(計1235名)
  • 調査期間:2026年2月16日~3月9日
  • ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

回答者の性別・年代(n=1235)【2026年度】母の日に関するアンケート調査

お母さまの年代を教えて下さい(n=1235)【2026年度】母の日に関するアンケート調査

母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?

母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?

  • 毎年贈っている:56.3%
  • とくに何もしない:17.6%
  • 2、3年に一度の頻度で贈っている:17.3%
  • ギフトではなく気持ちだけ伝えている:8.8%

プレゼントを贈る頻度に関するアンケート調査によると、「毎年母の日ギフトを贈っている」と回答した人が56.3%となり、前年の56.1%とほぼ同水準でした。この結果から、母の日にプレゼントを贈る習慣は、日本の家庭において安定的に根付いていることが分かります。半数以上が毎年ギフトを用意しているという事実は、母の日が“年中行事として定着したイベント”であることを示していると言えるでしょう。

一方で、「とくに何もしない」は17.6%となり、前年の19.6%からやや減少しました。その代わりに、「2、3年に一度の頻度で贈っている」(17.3%)や「ギフトではなく気持ちだけ伝えている」(8.8%)がわずかに増えています。
これは、母の日の過ごし方が“毎年必ずプレゼントを贈るイベント”という固定的な形だけではなく、家庭ごとに柔軟なスタイルへと広がっていることを示している可能性があります。近年は、物を贈ることだけでなく、メッセージや電話、食事など、さまざまな形で感謝を伝える人も増えています。こうした結果を見ると、母の日は単なるギフトイベントではなく、「母親への感謝をどう表現するか」をそれぞれの家庭が自由に選ぶ日になりつつあるとも考えられます。ギフトを毎年贈る人が中心にいながらも、それぞれのライフスタイルや価値観によって母の日の過ごし方は異なることが分かりました。

定点調査による年度別の推移

定点調査の推移を見ると、「毎年母の日ギフトを贈っている」は2026年で56.0%となり、ここ数年はおおむね55~56%前後で安定して推移しています。2024年には61.6%と一時的に高まったものの、その後は再び平常水準に戻っており、母の日ギフトは“約半数以上が毎年参加する定着したイベント”として位置づけられていることが分かります。

一方で、「2、3年に一度の頻度で贈っている」は長期的に見ると減少傾向にあり、2020年の26%から2026年には17.6%まで低下しています。これは、以前は「気が向いた年に贈る」という層が一定数存在していたものの、近年は「毎年贈る」か「贈らない」かの二極化が進んでいる可能性を示しています。

また、「とくに何もしない」は17%前後で推移しており、大きな増減は見られません。一方で「ギフトではなく気持ちだけ伝えている」は緩やかに増加しており、母の日の過ごし方が多様化していることもうかがえます。

全体として、母の日は“毎年贈る文化”がしっかりと根付く一方で、ギフトにこだわらない柔軟なスタイルも広がりつつあります。贈る頻度の変化からは、母の日が単なるイベントではなく、それぞれの家庭に合った形で取り入れられている様子がうかがえます。

母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?

母の日ギフトはどれぐらいの頻度で贈っていますか?

義理のお母さんへの母の日ギフトは、どれぐらいの頻度で贈っていますか?

義理のお母さんへの母の日ギフトは、どれぐらいの頻度で贈っていますか?

  • 毎年贈っている:57.2%
  • とくに何もしない:24.3%
  • 2、3年に一度の頻度で贈っている:12.0%
  • ギフトではなく気持ちだけ伝えている:6.5%

義母への母の日ギフトを贈る習慣についてのアンケートでは、「毎年贈っている」が57.2%と最も多く、前年の54.0%からやや増加する結果となりました。半数以上が継続的にギフトを贈っていることから、義母に対する母の日の贈り物が、一定の習慣として定着してきていることが分かります。母の日は実の母親だけでなく、家族として関わる義母にも感謝を伝える機会として広く受け入れられているようです。

一方で、「とくに何もしない」は24.3%と前年の26.0%から減少しており、何らかの形で関わる人が増えている傾向もうかがえます。また、「2、3年に一度の頻度で贈っている」も13.3%から12.0%へとやや減少しており、断続的に贈る層が「毎年贈る」層へと移行している可能性も考えられます。

さらに、「ギフトではなく気持ちだけ伝えている」は6.5%と大きな変化は見られず、物を贈る以外のコミュニケーションを重視する層も一定数存在しています。全体として見ると、義母への母の日は“特別な年だけ”ではなく、“毎年の習慣”として定着しつつある一方で、関係性や距離感に応じて無理のない形で続けられている様子がうかがえます。

 

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