母の日.me では「母の日ギフトをどこで購入していますか?」という質問で、全国の10代~70代の男女(計1235名)を対象に、2026年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:母の日.me
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代の男女(計1235名)
- 調査期間:2026年2月16日~3月9日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
母の日ギフトをどこで購入していますか?
- インターネット通販:48.4%
- 百貨店・デパート:15.5%
- ショッピングモール:13.7%
- お花屋さん:8.2%
- その他:5.6%
- スーパーマーケット:5.0%
- 雑貨店・セレクトショップ:2.8%
- ギフトショップ:0.4%
- カタログ通販:0.4%
母の日ギフトをどこで購入していますか?というアンケートでは、「インターネット通販」が48.4%と最も多く、母の日ギフトの購入先として約半数を占める結果となりました。前年も48.3%とほぼ同じ水準であり、母の日ギフトの購入においてネット通販が主要な選択肢として定着していることが分かります。時間や場所を選ばずに商品を比較できることや、遠方に住む母親へ直接配送できる利便性が、こうした傾向を支えていると考えられます。
一方で、「百貨店・デパート」(15.5%)や「ショッピングモール」(13.7%)といった実店舗も依然として一定の割合を占めています。実際に商品を見て選びたい、店員の提案を参考にしたいといったニーズは根強く、母の日という特別なイベントでは店舗での購入も選ばれ続けていることがうかがえます。
また、「お花屋さん」は8.2%で前年よりやや減少したものの、母の日の定番ギフトとして一定の存在感を保っています。さらに、「スーパーマーケット」が前年より増加している点からは、日常の買い物の延長で気軽に母の日ギフトを購入する人が増えている可能性も考えられます。
全体として、母の日ギフトの購入はネット通販が中心となりながらも、百貨店や花屋などの実店舗も併用される形で、多様な購入スタイルが共存していることを示す結果と言えるでしょう。
定点調査による年度別の推移
「インターネット通販」は2026年で48.4%と最も高く、ここ数年はほぼ5割前後で安定して推移しています。2020年は30.4%と現在より低い水準でしたが、その後急速に伸び、現在では母の日ギフト購入の中心的な手段として定着していることが分かります。時間や場所を選ばず購入できる利便性や、遠方への配送ニーズがこの傾向を支えていると考えられます。
一方で、「百貨店・デパート」は2020年の24.2%から2026年には15.5%まで減少しており、実店舗の中でも特に従来型の購入チャネルは縮小傾向にあります。ただし、「ショッピングモール」は13%前後で安定しており、日常の買い物と合わせてギフトを選ぶスタイルは一定の支持を維持しています。
また、「お花屋さん」は徐々に割合が下がっているものの、依然として母の日らしいギフトの購入先として存在感があります。一方で、「雑貨店・セレクトショップ」はやや増加傾向にあり、より多様な商品を求めるニーズも広がっているようです。母の日ギフトの購入は「ネット通販を軸にしつつ、必要に応じて実店舗を活用する」というハイブリッド型のスタイルへと移行しており、消費者の利便性と体験価値の両立が進んでいることが、このデータから見えてきます。
義理のお母さんへの母の日ギフトをどこで購入していますか?
- インターネット通販:52.5%
- 百貨店・デパート:16.0%
- お花屋さん:13.5%
- ショッピングモール:10.8%
- その他:4.0%
- スーパーマーケット:1.5%
- カタログ通販:0.8%
- 雑貨店・セレクトショップ:0.5%
- ギフトショップ:0.2%
義理のお母さんへの母の日ギフトの購入先を調査したところ、「インターネット通販」が52.5%と半数を超え、前年の50.3%からさらに伸びる結果となりました。義母へのギフトにおいても、ネット通販が主流の購入チャネルとして確立していることが分かります。遠方に住んでいるケースも多い義母への贈り物では、直接配送できる利便性が特に重視されていると考えられます。
一方で、「百貨店・デパート」は16.0%と前年とほぼ同水準を維持しており、フォーマルさや品質を重視したい場面では依然として選ばれているようです。また、「お花屋さん」は13.5%と前年より増加しており、母の日らしい定番ギフトとしての需要が改めて見直されている動きも見られます。
さらに、「ショッピングモール」も10.8%と増加しており、日常の買い物の延長でギフトを選ぶスタイルも一定の広がりを見せています。一方で、「スーパーマーケット」や「雑貨店」などは減少しており、義母へのギフトではより“きちんと感”や“特別感”が重視される傾向が強いといえます。
義母への母の日ギフトはネット通販を中心としながらも、品質や形式を意識した購入先が選ばれており、利便性と礼儀のバランスを取りながら選ばれている様子が見えてきます。
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