当サイトにはプロモーションが含まれています。

【2025年度 母の日後】プレゼントを贈った方・もらった方へのアンケート調査

母の日.meでは、2025年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。

この調査は、母の日前と母の日後の2回にわたってアンケートを実施し、今回は母の日後の調査を紹介しています。

これにより、母の日前の調査データと母の日後の結果を比較し、実際に母の日に何を贈ったのか、どのような行動をしたかについて調査しました。

母の日前の調査データ結果

2025年の母の日に「プレゼントを贈った方」へのアンケート

この調査では、2025年の母の日後に、プレゼントを贈った全国の10代~70代以上の男女(計674名)を対象に、母の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査主体:母の日.me( https://hahanohi.me )
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:10代~70代以上の男女(計674名)
  • 調査期間:2025年5月13日~6月2日
  • ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

回答者の性別・年代(n=674)

回答者の年代別

回答者のお母さまの年代別

  1. 2025年の母の日に「プレゼントを贈った方」へのアンケート
  2. 今年の母の日に何を贈りましたか?
  3. 今年の母の日ギフトはどこで購入しましたか?
  4. 母の日にかけた予算はいくらですか?
  5. 母の日の当日はどのように過ごしましたか?
  6. 母の日に、お父さんへのプレゼント(父の日用)も一緒に渡しましたか?
  7. 母の日ギフトはいつ頃購入しましたか?
  8. 2025年の母の日に「プレゼントをもらった方」へのアンケート
  9. 今年の母の日に何をもらいましたか?
  10. 母の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?(本音)
  11. 母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額はいくらですか?
  12. 贈りもの以外で、母の日に「~してもらえたら嬉しい」ことは?
  13. 母の日に、父の日も一緒にお子様から旦那さま(お父さん)へプレゼントを贈られましたか?
  14. 母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか?
  15. 他のアンケート調査もご覧ください!

今年の母の日に何を贈りましたか?

今年の母の日に何を贈りましたか?

  • お花・観葉植物:24.9%
  • スイーツ:18.5%
  • 食品・グルメ:18.5%
  • 健康・生活雑貨:9.5%
  • ファッション・アクセサリー:8.3%
  • 食事(食事券なども含む):6.8%
  • その他:4.9%
  • お酒・ビール:4.0%
  • メール・手紙・メッセージカード:2.5%
  • 美容・スキンケア用品1.9%

2025年の母の日ギフトの傾向を見ると、「お花・観葉植物」24.9%と依然としてトップであるものの、前年の結果の27.1%からはからやや減少しました。
その一方で、「スイーツ」や「食品・グルメ」はともに18.5%で前年より微増しており、気軽に贈れる“おいしいもの”の人気が安定して高いことがわかります。注目すべきは、「お酒・ビール」が2.7%から4.0%に増加、「メール・手紙・メッセージカード」が0.7%から2.5%に増加など、数字としては小さいながらも前年から伸びているジャンルです。これらは“モノ”ではなく“気持ち”を伝えるギフトの側面が強く、よりパーソナルで心に残る贈り方を選ぶ人が増えている兆しとも読めます。
一方で「ファッション・アクセサリー」は12.2%から8.3%に減少。サイズや好みに左右されやすい品目は、やや敬遠されつつあるのかもしれません。全体としては、“手軽さ”と“気持ち”の両立を重視する傾向が強まっており、ギフト市場もより多様化・パーソナル化が進んでいる印象です。

「お花・観葉植物」と答えた人の理由

  • 毎年贈っていて失敗しないから(20代)
  • 母の日といえばお花のイメージがあるため(30代)
  • 母は花が好きだから(40代)

「メール・手紙・メッセージカード

  • 今までとは違うプレゼントを用意したかったため(20代)
  • 気持ちを贈りたかったから(30代)
  • お金の負担なく気軽に贈れる(40代)

母の日前の調査データ:母の日に贈りたいものは何ですか?

今年の母の日ギフトはどこで購入しましたか?

今年の母の日ギフトはどこで購入しましたか?

  • インターネット通販:40.5%
  • お花屋さん:11.4%
  • ショッピングモール:11.4%
  • 百貨店・デパート:9.8%
  • 購入はしなかった:9.2%
  • スーパーマーケット:7.4%
  • その他:5.4%
  • 雑貨店・セレクトショップ:3.4%
  • LINEギフト:0.9%

母の日ギフト購入場所に関するアンケートでは、「インターネット通販」が引き続き最多の40.5%となりましたが、前年の43.9%からやや減少しました。依然として主流である一方で、オンライン一極集中からやや分散傾向が見られます。
特に目を引くのは「スーパーマーケット」が5.7%から7.4%と増加。身近な場所で手軽に購入するニーズや、地域限定のギフト、体験型商品など従来のカテゴリに当てはまらない多様な選択肢が広がっている可能性があります。また、「購入はしなかった」という回答も9.2%と前年の5.3%から大きく増えており、モノを贈る以外のかたちで母の日を過ごす人も増加傾向にあることがうかがえます。

一方、「LINEギフト」などのデジタルギフトは依然として少数派であり、まだ一般層には浸透していない様子です。全体としては、オンラインを中心にしつつも、リアル店舗や代替的な贈り方への回帰・分散が進んでいる印象です。贈る手段にも「多様性」が求められる時代になってきたといえるでしょう。

「お花屋さん」と答えた人の理由

  • 花屋さんのおすすめを購入したかったため(20代)
  • 可愛いお花を選びたかったから(30代)
  • 実際に見て気に入ったものを購入したい(50代)

「LINEギフト」と答えた人の理由

  • 何を贈るか迷ったため(30代)
  • eギフトをもらったことがあり、便利だと感じたから(30代)
  • クーポンの配信や母の日特集ページがあったから(40代)

母の日前の調査データ:母の日ギフトをどこで購入していますか?

母の日にかけた予算はいくらですか?

母の日にかけた予算はいくらですか?

  • 3,000円~4,000円未満:20.8%
  • 2,000円~3,000円未満:20.3%
  • 1,000円~2,000円未満:15.3%
  • 4,000円~5,000円未満:14.4%
  • 5,000円~8,000円未満:10.8%
  • 1,000円未満:6.7%
  • 10,000円~30,000円未満:4.7%
  • 8,000円~10,000円未満:4.0%
  • お金はかけていない:1.8%
  • 30,000円以上:1.2%

母の日にかけた予算では、「3,000円~4,000円未満」の20.8%が最も多く、次いで「2,000円~3,000円未満」の20.3%が続く結果となりました。上位層は前年とほぼ同様ですが、「1,000円~2,000円未満」が13.5%から15.3%に増加し、「1,000円未満」や「お金はかけていない」といった低予算層もわずかに伸びています。
一方で「5,000円~8,000円未満」や「10,000円~30,000円未満」など中~高価格帯はやや減少傾向にあり、全体的に“控えめな出費”の傾向が強まっています。これは物価上昇や生活コストの影響による節約志向の高まりを反映していると考えられます。
とはいえ、完全に“節約型”に振れているわけではなく、3,000円台を中心とした「ほどよいギフト」を選ぶ姿勢が定着している印象です。高額商品は減少しつつも、気持ちを込めたり物で満足感を伝える等身大のギフト文化が根付きつつあるといえるでしょう。

母の日前の調査データ:母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?

母の日の当日はどのように過ごしましたか?

母の日の当日はどのように過ごしましたか?

  • お母さんと別々に過ごした:64.1%
  • お母さんと一緒に過ごした:35.9%

母の日の過ごし方について、「お母さんと別々に過ごした」が64.1%と、前年の63.8%とほぼ同水準の結果となりました。約3人に2人が母の日当日を一緒には過ごさず、遠方に住んでいたり、忙しかったり、日常的に距離のある親子関係が多いことがうかがえます。
一方で、「一緒に過ごした」と答えた人は35.9%と、こちらも前年から微減にとどまり、大きな変化は見られませんでした。コロナ禍以降、直接会うことが再び可能になったとはいえ、「会うこと」よりも「気持ちを伝えること」へと母の日の価値がシフトしているようにも見受けられます。
プレゼントやメッセージを通じて想いを届ける「離れていても気持ちはそばにある」スタイルが定着している今、物理的な距離以上に、“心の距離”を縮めることが、母の日の本質として求められているのかもしれません。ギフトやコミュニケーションの形は変われど、母を想う気持ちは変わらない、そんな姿が浮かび上がる結果となりました。

母の日前の調査データ:昨年の母の日はどのように過ごしましたか?

母の日に、お父さんへのプレゼント(父の日用)も一緒に渡しましたか?

母の日に、お父さんへのプレゼント(父の日用)も一緒に渡しましたか?

  • お母さんだけにプレゼントした:92.3%
  • お母さんとお父さん両方にプレゼントを渡した:7.7%

このアンケートでは、「お母さんだけにプレゼントした」という回答が92.3%にのぼり、前年の79.2%から大幅に増加しました。「お父さんとお母さん両方にプレゼントを渡した」人はわずか7.7%と、前年の20.8%から大きく減少しています。
この変化は、母の日と父の日を“まとめて祝う”傾向が減り、それぞれを別の機会として捉える意識が強まっていることを示しています。特に2024年は、家庭内のイベントを簡略化する意識やコロナ禍明けの特例的対応があった可能性もあり、2025年は「母の日は母の日、父の日は父の日」という本来の形に戻ったとも考えられます。
また、「母の日=母に感謝する日」という意味合いが改めて見直された年でもあるのかもしれません。個別の想いを大切にしたいという気持ちが、贈り方の変化にも表れている印象です。

2024年度 母の日後 プレゼントを贈った方・もらった方へのアンケート調査

母の日ギフトはいつ頃購入しましたか?

母の日ギフトはいつ頃購入しましたか?

  • 母の日直前の数日前:25.4%
  • 母の日当日:21.2%
  • 母の日の1週間前:18.2%
  • 母の日の2週間前:14.7%
  • 母の日の1カ月以上前:10.1%
  • 母の日の3週間前:7.3%
  • 母の日を過ぎてから:3.1%

母の日ギフトの購入時期について、「母の日直前の数日前」が最多の25.4%となり、前年の19.0%から大きく増加しました。また「母の日当日」も21.2%と前年とほぼ同水準の21.4%で、全体として“直前購入”の傾向がより顕著になっています。
一方で、「1週間前」や「3週間前」「1カ月以上前」に購入したという“計画派”は前年と比べて軒並み微減しており、事前に余裕を持って準備する人がやや減少しています。特に「1カ月以上前」の購入は前年の12.1%から10.1%に減り、早期購入のモチベーションが低下していることが読み取れます。
この背景には、配送スピードの向上や当日でも選べるギフトサービスの普及、さらに生活の忙しさや先延ばし傾向の強まりがあると考えられます。ギリギリでも何とかなる時代だからこそ、母の日商戦では「直前需要」に応える商品・プロモーションの強化がますます重要になるでしょう。即日対応やデジタルギフトの選択肢は、今後ますます求められることが想定されます。

2024年度 母の日後 プレゼントを贈った方・もらった方へのアンケート調査

2025年の母の日に「プレゼントをもらった方」へのアンケート

この調査では、2025年の母の日後に、プレゼントをもらった全国の20代~70代以上の女性(計146名)を対象に、母の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査主体:母の日.me( https://hahanohi.me )
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:20代~70代以上の女性(計146名)
  • 調査期間:2025年5月13日~6月2日
  • ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

回答者の性別・年代(n=173)

回答者のお子さまの年代別

今年の母の日に何をもらいましたか?

今年の母の日に何をもらいましたか?

  • メール・手紙・メッセージカード:26.0%
  • お花・観葉植物:24.0%
  • スイーツ:17.1%
  • ファッション・アクセサリー:6.8%
  • 食品・グルメ:6.8%
  • 健康・生活雑貨:6.2%
  • 食事(食事券なども含む):3.4%
  • その他:9.6%

母の日にもらったプレゼントに関するアンケートでは、「メール・手紙・メッセージカード」が26.0%で最多となり、前年の24.3%からさらに増加しました。中でもこの項目は、10歳未満のお子様をお持ちのお母さんからの回答が多く、小さなお子さんからの手紙や手作りメッセージカードが喜ばれている様子がうかがえます。
一方で、「お花・観葉植物」は24.0%と依然人気ながら、前年の29.5%からやや減少。華やかさよりも心に残るメッセージを優先する傾向が強まっているとも読み取れます。また「スイーツ」や「ファッション・アクセサリー」も微増しており、気軽かつ実用性のあるギフトの需要も引き続き高いことがわかります。

「メール・手紙・メッセージカード」と答えた人の理由

  • お金をかけなくても心がこもっていて嬉しかった(30代)
  • 心がこもっていて嬉しかったです。(40代)
  • 離れて住んでいるのでメールだけでも嬉しかった(50代)

母の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?(本音)

母の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?(本音)

  • メール・手紙・メッセージカード:18.5%
  • スイーツ:15.8%
  • 好きなことができる自由な時間:14.4%
  • お花・観葉植物:11.0%
  • 何もいらない:7.5%
  • 選んでくれたものなら何でも嬉しい:6.2%
  • 食品・グルメ:6.2%
  • その他:4.8%
  • ファッション・アクセサリー:4.1%
  • 食事(食事券なども含む):3.4%
  • 現金・商品券:3.4%
  • お酒・ビール:2.7%
  • 趣味に関するもの:2.1%

母の日に「もらえたら嬉しいプレゼント(本音)」として最も多かったのは、「メール・手紙・メッセージカード」が18.5%でした。前年の15.0%からの増加は、“気持ちを伝えること”の価値が改めて見直されていることを示しており、特に小さなお子さんを持つ母親層にとっては、心のこもった言葉が何よりの贈り物であることがうかがえます。
また、「スイーツ」が15.8%や「好きなことができる自由な時間」が14.4%と上位に入り、物ではなく“自分を甘やかす時間”や“ひとり時間”といった体験的なプレゼントのニーズが高まっているのが特徴です。一方で、かつて定番だった「お花・観葉植物」は前年の18.5%から11.0%に大幅減。定番よりも個人の好みに合ったギフトを求める傾向が強くなっていると考えられます。

「何もいらない」「選んでくれたものなら何でも嬉しい」という回答も一定数あり、形式的なギフトより“気持ち”や“関係性”が重視される時代に入っていることを実感させる結果です。ギフト選びも、相手の心に寄り添う姿勢がより重要になってきています。

「メール・手紙・メッセージカード」と答えた人の理由

  • 「ありがとう」の気持ちがなによりうれしい。(30代)
  • 手作り感が嬉しいから(40代)
  • 手紙の内容で子供の成長が感じられるから(40代)

「好きなことができる自由な時間」と答えた人の理由

  • いつもバタバタしているので、ゆっくりする時間が欲しい(40代)
  • 仕事と家事で自由な時間が少ないから(50代)
  • 仕事と家事から解放されてリフレッシュしたい(50代)

母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額はいくらですか?

母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額はいくらですか?

  • 1,000円未満:33.6%
  • 2,000円~3,000円未満:19.2%
  • 1,000円~2,000円未満:17.1%
  • 4,000円~5,000円未満:11.6%
  • いくらでも負担に感じない:7.5%
  • 3,000円~4,000円未満:4.8%
  • 5,000円~8,000円未満:3.4%
  • 10,000円~30,000円未満:2.1%
  • 8,000円~10,000円未満:0.7%

母の日に「贈られても負担に感じない金額」として最も多かったのは「1,000円未満」の33.6%でした。特にこの回答は、10歳未満の子どもを持つお母さんから多く寄せられており、子どもが自分のお小遣いや手作りで用意するような、ささやかだけれど心のこもったプレゼントを喜ぶ傾向がうかがえます。
全体としては約7割が「3,000円未満」と回答しており、“高価なものより気持ちがうれしい”という受け取り手の価値観が根強いことを示しています。また、「2,000円~3,000円未満」や「1,000円~2,000円未満」が前年よりやや増加しており、ちょっとした贅沢を許容する“無理のない気遣い”が支持されているようです。
さらに、「いくらでも負担に感じない」とする回答も7.5%と前年より増加しており、価格よりも気持ちの方を重視する声も一定数見られます。母の日は“感謝の気持ちを伝える日”として定着しており、高価な贈り物より、思いを込めたプレゼントが心に響くことが、この調査からもはっきりと読み取れます。

「2,000円~3,000円未満」と答えた人の理由

  • あんまり高価だと気になって心から喜べなくなる(40代)
  • 気を遣われていないちょうどよい値段だから(40代)
  • あまり高すぎても困ってしまう(50代)

「4,000円~5,000円未満」と答えた人の理由

  • このぐらいがちょうどよい(40代)
  • ちょっと気にかけてくれたら、それだけで嬉しいから。(50代)
  • あまり負担をかける金額ではないので受け取りやすいから(70代以上)

贈りもの以外で、母の日に「~してもらえたら嬉しい」ことは?

贈りもの以外で、母の日に「~してもらえたら嬉しい」ことは?

  • 家事:26.7%
  • ありがとう等の感謝の言葉:26.0%
  • 料理:11.6%
  • 一緒に過ごす:11.0%
  • 一人の時間:8.9%
  • 肩たたき・マッサージ:6.2%
  • 特になし:4.1%
  • 元気でいてくれればいい:3.4%
  • メッセージや手紙:2.1%

母の日に「贈りもの以外でしてもらえたら嬉しいこと」として最も多く挙がったのは「家事」が26.7%でした。前年の22.7%より増加しており、日常的に家事を担う母親が、“リフレッシュしたい”という本音を表しているといえます。さらに「ありがとう等の感謝の言葉」が26.2%も僅差で続いており、物よりも“ねぎらいの言葉”や“気持ちの表現”が何より嬉しいという傾向がより鮮明になっています。
一方で、前年に2位だった「料理」は17.4%から11.6%に減少し、「一緒に過ごす」が昨年の14.0%から11.0%や「メッセージや手紙」が昨年の11.0%から2.1%と減少。形に残る行動や演出よりも、日々の負担を減らす「実用的なサポート」や、シンプルな言葉が重視されるようになってきた印象です。
また、「一人の時間」が8.9%や「肩たたき・マッサージ」が6.2%といった“癒し”の要素も一定の支持を集めており、母の日は「感謝+リフレッシュ」の機会として求められていることが伺えます。モノ以上に“行動”と“思いやり”が求められる時代に、母の日の本質がより深く意識されるようになってきているようです。

母の日に、父の日も一緒にお子様から旦那さま(お父さん)へプレゼントを贈られましたか?

母の日に、旦那さまも一緒にプレゼントを贈られましたか?

  • 自分だけ母の日のプレゼントをもらった:91.1%
  • 夫(お父さん)も一緒に父の日のプレゼントをもらった:8.9%

このアンケートでは、「母の日と父の日を合わせてプレゼントをもらったか」という問いに対し、「自分だけ母の日のプレゼントをもらった」と回答した人は91.1%にのぼり、前年の66.5%から大幅に増加しました。一方で、「夫(お父さん)も一緒にプレゼントをもらった」という回答は8.9%にとどまり、前年の33.5%から大きく減少しています。
この結果は、2024年にはやや特例的に“両親まとめて感謝”の形がとられていた可能性を示唆しつつ、2025年には「母の日は母の日」「父の日は父の日」として、それぞれをきちんと分けて祝うスタイルが再び主流になったことが考えられます。
また、“母の日に自分だけにスポットライトが当たること”に対して肯定的な受け止め方をする母親が増えているとも考えられます。家庭内イベントの中で、役割ごとに感謝を伝える機会を分けることで、より丁寧で個別性のある感謝のかたちが求められているのかもしれません。形式ではなく“思いの届く”贈り方が重視されるようになっている傾向が伺えます。

母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか?

母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか?

  • 母の日当日:72.6%
  • 母の日直前の数日前:17.8%
  • 母の日の1週間前:4.8%
  • 母の日を過ぎてから:2.7%
  • 母の日の2週間前:1.4%
  • 母の日の1カ月以上前:0.7%

母の日に「プレゼントを受け取った時期」についてのアンケートでは、「母の日当日」が72.6%と圧倒的多数を占め、前年の73.4%とほぼ同水準でした。多くの人が“その日”に合わせて贈ることを重視している様子がうかがえ、母の日の「特別な1日」としての存在感がしっかりと定着していることがわかります。
「直前の数日前」が17.8%と、ほぼ前年と同様の17.9%になりました。ギリギリながらも当日には間に合うように準備する傾向が根強いことも見て取れます。一方で、「母の日を過ぎてから」の受け取りは前年の4.6%から2.7%へと減少し、遅れて贈るスタイルはやや減退傾向にあります。
注目すべきは、「1週間前」が4.8%や「2週間前」が1.4%といった“早め派”の増加です。これは、配送トラブル回避やスケジュールの都合を考慮する意識の高まり、あるいはEC利用者の計画的な行動が影響していると考えられます。
全体として、「当日に届く」ことの価値は依然として高く、贈るタイミング自体がひとつの“演出”として大切にされていることが浮き彫りになった結果です。ギフトは“中身+タイミング”で完成するという意識が、より定着していると考えられます。

 

他のアンケート調査もご覧ください!

母の日.meでは、他にも「母の日ギフト事情」について調査したアンケート結果を公開しています。母の日ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、皆さんの気になる情報が満載ですので、ぜひ参考にしてみてください。

母の日ギフトに関する調査データ・ニュース

※アンケートデータの利用について※
● 当ページで掲載しているグラフやアンケートデータは、メディア媒体において自由にお使いいただけます。ただし、情報元として当サイトのコピーライト表記と、リンク設定を併せて掲載いただきますようお願いいたします。

◆ WEBサイト上での記載例

<a href="https://hahanohi.me/">「コンテンツの名称」(母の日.meより)</a>
<a href="https://hahanohi.me/">出典:母の日.me( https://hahanohi.me/ )</a>

 
◆ 新聞、雑誌、書籍、テレビ等の記載例
調査元:母の日.me ( https://hahanohi.me/ )
アンケート:母の日.me 調べ
など

タイトルとURLをコピーしました