
母の日.meでは、2026年度の母の日に関するアンケート調査を実施しました。
この調査は、母の日前と母の日後の2回にわたってアンケートを実施し、今回は母の日後の調査を紹介しています。
これにより、母の日前の調査データと母の日後の結果を比較し、実際に母の日に何を贈ったのか、どのような行動をしたかについて調査しました。
2026年の母の日に「プレゼントを贈った方」へのアンケート
この調査では、2026年の母の日後に、プレゼントを贈った全国の10代~70代以上の男女(計777名)を対象に、母の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:母の日.me( https://hahanohi.me )
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:10代~70代以上の男女(計777名)
- 調査期間:2026年5月20日~6月9日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
- 2026年の母の日に「プレゼントを贈った方」へのアンケート
- 母の日ギフトをどこで調べましたか?
- 今年の母の日に何を贈りましたか?
- 今年の母の日ギフトはどこで購入しましたか?
- 母の日にかけた予算はいくらですか?
- これまでに贈った時と比較して、今年のギフトの予算に変化はありましたか?
- 母の日の当日はどのように過ごしましたか?
- 母の日に、お父さんへのプレゼント(父の日用)も一緒に渡しましたか?
- 母の日ギフトはいつ頃購入しましたか?
- 贈ったギフトに対するお母さんの反応はどうでしたか?
- 今年の反省点があればお聞かせください
- 2026年の母の日に「プレゼントをもらった方」へのアンケート
- 今年の母の日に何をもらいましたか?
- 母の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?(本音)
- 母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額はいくらですか?
- 贈りもの以外で、母の日に「~してもらえたら嬉しい」ことは?
- 母の日に、父の日も一緒にお子様から旦那さま(お父さん)へプレゼントを贈られましたか?
- 母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか?
- 他のアンケート調査もご覧ください!
母の日ギフトをどこで調べましたか?
母の日ギフトを調べた場所についてのアンケートの結果、母の日ギフト探しにおいて、依然としてGoogleなどの検索エンジンが圧倒的な情報収集の起点になっている点です。
全体の61.1%が検索エンジンを利用しており、消費者がまず「比較しやすく、網羅的に情報を得られる場」を求めていることが分かります。
一方で、デパート(21.2%)やスーパー(19.8%)といった実店舗も一定の支持を集めており、実際に商品を見て選びたいニーズも根強いと言えます。SNS(10.7%)やYouTube(3.5%)は話題性や共感を生む役割があるものの、最終的な比較・検討フェーズでは検索に戻る傾向が見られます。
母の日ギフト市場では、認知を広げるSNSと、購買を後押しする検索導線の両立がますます重要になっていると考えられます。
今年の母の日に何を贈りましたか?
- お花・観葉植物:24.5%
- 食品・グルメ:22.5%
- スイーツ:20.8%
- ファッション・アクセサリー:9.5%
- 健康・生活雑貨:9.0%
- 食事(食事券なども含む):3.1%
- お酒・ビール:2.7%
- 趣味に関するもの:2.3%
- 美容・スキンケア用品:1.7%
- ギフト券・現金:1.2%
- 旅行(旅行券・宿泊券なども含む):0.9%
- メール・手紙・メッセージカード:0.8%
- その他:0.6%
- 好きなことができる自由な時間:0.4%
アンケート結果からは、2026年の母の日ギフトにおいて、“実用性” と “消費体験” を重視する傾向がうかがえます。
依然として「お花・観葉植物」が24.5%で1位を維持しており、母の日の定番としての強さは健在ですが、注目すべきは「食品・グルメ」が22.5%まで伸び、2025年の18.5%から大きく増加したことです。一方で「スイーツ」も20.8%と堅調で、“消えものギフト” の人気がさらに高まったと言えます。
また、「ファッション・アクセサリー」は8.3%から9.5%と増加した一方、「食事」は6.8%から3.1%と大きく減少しており、外出型の体験よりも、自宅で楽しめるギフトへニーズが移行した様子がうかがえます。2026年は、特別感よりも「気軽に贈れて、確実に喜ばれるもの」が選ばれた年だったと考えられます。
今年の母の日ギフトはどこで購入しましたか?
- インターネット通販:44.0%
- 百貨店・デパート:13.1%
- ショッピングモール:10.4%
- スーパーマーケット:9.0%
- お花屋さん:8.8%
- 専門店:5.9%
- 購入はしなかった:2.4%
- 雑貨店・セレクトショップ:2.3%
- その他:1.5%
- 飲食店で食事:0.8%
- ギフトショップ:0.6%
- ホームセンター:0.4%
- カタログ通販:0.4%
- LINEギフト:0.3%
母の日ギフトの購入先に関するアンケートの結果、インターネット通販は44.0%と、2025年の40.5%から増加しており、母の日ギフト購入の主要チャネルとして存在感を一層強めました。
背景には、商品の比較のしやすさや配送の利便性に加え、直前でも注文しやすいECサービスの充実があると考えられます。
一方で、百貨店・デパートは9.8%から13.1%へ、お花屋さんも11.4%から8.8%と順位変動が見られ、オンラインと実店舗を使い分ける購買行動も続いています。
また、「購入はしなかった」が9.2%から2.4%へ大きく減少している点も特徴的で、母の日に何らかの形で感謝を伝えようとする意識が高まっていることがうかがえる結果となりました。
母の日前の調査データ:母の日ギフトをどこで購入していますか?
母の日にかけた予算はいくらですか?
- 2,000円~3,000円未満:21.2%
- 3,000円~4,000円未満:21.2%
- 1,000円~2,000円未満:16.1%
- 4,000円~5,000円未満:14.4%
- 5,000円~8,000円未満:10.4%
- 1,000円未満:6.6%
- 10,000円~30,000円未満:4.5%
- 8,000円~10,000円未満:3.6%
- 30,000円以上:1.4%
- お金はかけていない:0.6%
2026年の母の日にかけた予算についてのアンケートの結果からは、2025年とほぼ同水準を維持しながら、やや予算の下支えが強まっている傾向 がうかがえます。
特にボリュームゾーンは「2,000円~3,000円未満」と「3,000円~4,000円未満」で、ともに21.2%を占め、前年同様、2,000〜4,000円帯が母の日ギフトの中心価格帯となりました。
一方で、「2,000円~3,000円未満」は20.3%から21.2%へ微増しており、物価上昇が続く中でも、無理のない予算で満足度の高いギフトを選ぼうとする意識が見て取れます。
また、「お金はかけていない」が1.8%から0.6%へ減少している点も特徴的で、限られた予算の中でも、母の日に何らかの形で感謝を伝えたいという意識の高まりがうかがえる結果となりました。
母の日前の調査データ:母の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
これまでに贈った時と比較して、今年のギフトの予算に変化はありましたか?
- 変わらない:70.1%
- 少し減った:12.4%
- 少し増えた:11.2%
- かなり増えた:2.4%
- 比較できない(今回が初めての購入 / 久しぶりすぎて以前の金額を覚えていない):2.3%
- かなり減った:1.5%
今回のアンケート結果で特に注目されるのは、母の日ギフトの予算が「大きくは変わっていない」家庭が多数を占めている点 です。「変わらない」が70.1%と7割を超えており、母の日ギフトには各家庭の中で一定の“定番予算”が存在していることがうかがえます。
一方で、「少し減った」(12.4%)が「少し増えた」(11.2%)をわずかに上回っており、物価上昇や家計への意識がギフト予算にも少なからず影響している様子が見て取れます。
ただし、「かなり増えた」は2.4%にとどまり、大幅な予算増減は限定的でした。全体としては、節約志向がありながらも、母の日という特別なイベントに対しては、極端に予算を削るのではなく、無理のない範囲で例年通り感謝を形にしようとする堅実な消費行動がうかがえる結果となりました。
母の日の当日はどのように過ごしましたか?
- お母さんと別々に過ごした:60.7%
- お母さんと一緒に過ごした:39.3%
2026年の母の日当日の過ごし方について、お母さんと一緒に過ごす人がやや増えている傾向 がうかがえます。「お母さんと一緒に過ごした」は39.3%で、2025年の35.9%から3.4ポイント増加しました。
一方、「別々に過ごした」は64.1%から60.7%へ減少しており、母の日を単なるギフトを贈るイベントとしてだけでなく、実際に会って時間を共有する機会 と捉える人が少しずつ増えている様子が見て取れます。背景には、コロナ禍以降に薄れていた対面での交流が徐々に戻ってきたことや、「モノ」だけでなく「一緒に過ごす時間」に価値を見出す意識の高まりがあるのかもしれません。
2026年の母の日は、感謝の伝え方がより体験型・時間共有型へ広がりつつあることを感じさせる結果となりました。
母の日前の調査データ:昨年の母の日はどのように過ごしましたか?
母の日に、お父さんへのプレゼント(父の日用)も一緒に渡しましたか?
- お母さんだけにプレゼントした:92.0%
- お母さんとお父さん両方にプレゼントを渡した:8.0%
今回のアンケート結果からは、母の日に合わせて父の日用のプレゼントも一緒に渡す人は、まだ少数派ながら、わずかに増加している傾向がうかがえます。2026年は「お母さんとお父さん両方にプレゼントを渡した」が8.0%となり、2025年の7.7%から微増しました。
一方で、「お母さんだけにプレゼントした」は92.0%と依然として大多数を占めており、母の日は母親に感謝を伝える日として明確に認識されていることが分かります。
ただし、父の日が母の日から約1か月後に控えていることもあり、ギフト選びのタイミングを効率化したいというニーズや、両親へまとめて感謝を伝えたいという意識も一定数存在しているようです。今後は、母の日・父の日をセットで捉える「ペアギフト」や「家族向けギフト」への関心が少しずつ高まっていく可能性も考えられます。
2025年度 母の日後 プレゼントを贈った方・もらった方へのアンケート調査
母の日ギフトはいつ頃購入しましたか?
- 母の日直前の数日前:25.7%
- 母の日の1週間前:19.4%
- 母の日当日:18.8%
- 母の日の2週間前:15.6%
- 母の日の3週間前:8.9%
- 母の日の1カ月以上前:8.0%
- 母の日を過ぎてから:3.6%
2026年の母の日ギフト購入時期についてのアンケートでは、依然として“直前購入”が主流でありながら、やや計画的な購入傾向も見られる ことがうかがえます。最も多かったのは「母の日直前の数日前」で25.7%と、2025年の25.4%とほぼ同水準でした。一方で、「母の日当日」は21.2%から18.8%へ減少し、「1週間前」は18.2%から19.4%、「2週間前」は14.7%から15.6%へ増加しており、直前すぎる駆け込み購入がやや減り、少し早めに準備する人が増えている様子が見て取れます。背景には、早割キャンペーンの浸透や人気商品の売り切れを避けたい意識、配送遅延への備えなどがあると考えられます。全体としては、母の日商戦が当日直前だけでなく、より長い期間で動く傾向が強まりつつある結果と言えそうです。
2025年度 母の日後 プレゼントを贈った方・もらった方へのアンケート調査
贈ったギフトに対するお母さんの反応はどうでしたか?
このアンケート結果からは、母の日ギフトの満足度が非常に高いことがうかがえます。特に「喜んでくれた」が51.6%、「非常に喜んでくれた」が35.4%となり、合わせて87.0%がポジティブな反応を得ている点は非常に印象的です。これは、多くの人が単に商品を選ぶだけでなく、お母さんの好みやライフスタイルを意識しながらギフトを選んでいることの表れとも考えられます。
一方で、「まずまずの反応だった」は11.5%、「あまり反応がなかった」は1.0%にとどまり、「あまり喜んでもらえなかった」はわずか0.5%でした。
たとえ大きなリアクションがなくても、照れや遠慮から感情を控えめに表現するケースもあるでしょう。全体として、母の日ギフトは“モノ”そのもの以上に、感謝の気持ちを伝える手段として高い価値を持っていることがうかがえる結果となりました。
今年の反省点があればお聞かせください
今年の母の日の反省点について尋ねたところ、母の日ギフトに対する満足度が総じて高い一方で、ギフトそのものよりも「準備の仕方」や「伝え方」に反省を感じる人が多いことがうかがえます。「特に反省点はない」が71.8%と7割を超えており、多くの人が納得のいく母の日を過ごせたようです。一方で、「毎年似たような内容になってしまった」(8.1%)や「直前に準備して選択肢が少なくなった」(5.8%)など、ギフト選びのマンネリ化や準備不足に課題を感じる声も見られました。また、「ゆっくりコミュニケーションが取れなかった」「メッセージを添えればよかった」といった回答からは、贈り物の内容以上に、感謝をどう伝えるか を重視する意識もうかがえます。母の日は単なるギフトイベントではなく、モノと気持ちの両方を届ける機会として捉えられていることが感じられる結果となりました。
2026年の母の日に「プレゼントをもらった方」へのアンケート
この調査では、2026年の母の日後に、プレゼントをもらった全国の20代~70代以上の女性(計229名)を対象に、母の日に関するアンケート調査を実施しました。
- 調査エリア:全国
- 調査主体:母の日.me( https://hahanohi.me )
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:20代~70代以上の女性(計229名)
- 調査期間:2026年5月20日~6月9日
- ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。
今年の母の日に何をもらいましたか?
- お花・観葉植物:27.9%
- メール・手紙・メッセージカード:25.3%
- スイーツ:17.5%
- 健康・生活雑貨:6.6%
- ファッション・アクセサリー:6.8%
- 食品・グルメ:6.8%
- 食事(食事券なども含む):3.4%
- その他:9.6%
今年の母の日にもらったギフトを調査した結果、形に残るギフトと、気持ちを伝えるメッセージの両方が重視されている傾向がうかがえます。2026年は「お花・観葉植物」が27.9%で1位となり、2025年の24.0%から大きく伸びました。母の日の定番ギフトである花の人気が、改めて高まっている様子が見て取れます。
一方、「メール・手紙・メッセージカード」は25.3%で2位となり、2025年の26.0%からほぼ横ばいでした。これは、モノを贈るだけでなく、言葉で感謝を伝える価値が引き続き重視されていることを示しています。
また、スイーツやファッション、食品・グルメなども前年と大きな差はなく、母の日ギフトの定番ジャンルが安定して支持されていることが分かります。全体として、2026年の母の日は、華やかさと気持ちの両方を大切にする傾向が感じられる結果となりました。
母の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?(本音)
- メール・手紙・メッセージカード:20.1%
- お花・観葉植物:14.8%
- スイーツ:13.1%
- 好きなことができる自由な時間:8.7%
- その他:7.9%
- 食品・グルメ:7.4%
- 何もいらない:7.4%
- 現金・商品券:4.4%
- 食事(食事券なども含む):3.9%
- ファッション・アクセサリー:3.5%
- 旅行(旅行券・宿泊券なども含む)3.1%
- お酒・ビール:2.6%
- 健康・生活雑貨1.7%
- 趣味に関するもの:1.3%
「母の日にもらえたら嬉しいプレゼント」に関するアンケートの結果、高価なモノよりも、気持ちが伝わる贈り物や心の満足感を重視する傾向がうかがえます。最も多かったのは「メール・手紙・メッセージカード」で20.1%となり、2025年の18.5%から増加しました。母親たちが、物質的な価値以上に“言葉による感謝”を求めている様子が見て取れます。
また、「お花・観葉植物」も11.0%から14.8%へ伸びており、母の日らしい華やかさや特別感へのニーズも高まっているようです。
一方で、「好きなことができる自由な時間」は14.4%から8.7%へ減少しており、“時間そのもの”よりも、気持ちが形として伝わるプレゼントに価値を感じる傾向がやや強まった可能性があります。全体として、2026年の母の日は、価格や豪華さよりも、感謝の気持ちが伝わるかどうかが重視された結果と言えそうです。
母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額はいくらですか?
- 1,000円未満:38.0%
- 1,000円~2,000円未満:18.8%
- 2,000円~3,000円未満:17.5%
- 3,000円~4,000円未満:8.7%
- 4,000円~5,000円未満:6.1%
- いくらでも負担に感じない:5.2%
- 8,000円~10,000円未満:2.6%
- 5,000円~8,000円未満:2.2%
- 10,000円~30,000円未満:0.9%
「母の日のプレゼントで、贈られても負担に感じない金額」について調査した今回のアンケート結果からは、高額なギフトよりも、気軽に受け取れる“ほどよい価格帯”が好まれる傾向がうかがえます。2026年は「1,000円未満」が38.0%で最多となり、2025年の33.6%から大きく増加しました。
また、「1,000円~3,000円未満」を含めると全体の7割以上を占めており、母親側は高価なプレゼントよりも、相手に気を遣わせない価格帯を心地よいと感じていることが分かります。一方で、「いくらでも負担に感じない」は7.5%から5.2%へ減少しており、高額ギフトに対して遠慮や心理的負担を感じる意識がやや強まっている様子も見て取れます。
全体として、2026年の母の日は、価格の豪華さよりも、無理なく感謝を伝えられる“ちょうどよさ”が重視された結果と言えそうです。
贈りもの以外で、母の日に「~してもらえたら嬉しい」ことは?
- 家事・お手伝い:33.6%
- 感謝の言葉・メッセージ:21.0%
- マッサージ・肩たたき:9.2%
- 一緒に過ごす時間・会話:8.3%
- 自由時間・休息:7.4%
- 料理を作ってほしい:7.0%
- 電話・連絡・帰省:4.8%
- 外食・旅行・お出かけ:3.9%
- 特になし:3.1%
- その他:1.7%
「贈りもの以外で、母の日にしてもらえたら嬉しいこと」についてのアンケート結果は、物よりも負担を軽くしてくれる行動や思いやりのある時間が求められている傾向が見て取れます。2026年は「家事・お手伝い」が33.6%で最多となり、2025年の26.7%から大きく増加しました。日常的な負担を少しでも減らしてほしいというニーズが、より強まっていることが見て取れます。
一方で、「感謝の言葉・メッセージ」は26.0%から21.0%へ減少したものの、依然として高い支持を集めており、言葉による感謝の価値は変わらず大きいことが分かります。
また、「マッサージ・肩たたき」は6.2%から9.2%へ増加しており、癒やしや労わりを求める声も目立ちました。全体として、2026年の母の日は、高価な贈り物以上に、日頃の苦労を理解し、実際の行動で感謝を示すことが重視されている結果と言えそうです。
母の日に、父の日も一緒にお子様から旦那さま(お父さん)へプレゼントを贈られましたか?
- 自分だけ母の日のプレゼントをもらった:82.1%
- 夫(お父さん)も一緒に父の日のプレゼントをもらった:14.0%
- その他:3.9%
「母の日に、父の日のプレゼントも一緒に贈られたか」についてのアンケートでは、母の日と父の日をセットで捉える家庭が少しずつ増えている様子が見て取れます。2026年は「夫(お父さん)も一緒に父の日のプレゼントをもらった」が14.0%となり、2025年の8.9%から大きく増加しました。
一方で、「自分だけ母の日のプレゼントをもらった」は82.1%と依然として多数派であり、母の日は母親を中心に感謝を伝えるイベントとして定着していることが分かります。
ただ、父の日を先取りする形でプレゼントをまとめて贈る家庭が増えている背景には、家族イベントを効率よく楽しみたい意識や、両親へまとめて感謝を伝えたいニーズがあると考えられます。今後は、母の日・父の日を横断したペアギフトや家族向けギフトへの関心がさらに高まる可能性がありそうです。
母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか?
- 母の日当日:71.2%
- 母の日直前の数日前:17.9%
- 母の日を過ぎてから:8.3%
- 母の日の1週間前:2.6%
「母の日ギフトはいつ頃受け取りましたか」についてのアンケートの結果、母の日当日にギフトを受け取るスタイルが引き続き主流である一方、受け取り時期の分散も進みつつある様子が見て取れます。2026年は「母の日当日」が71.2%で最多となり、2025年の72.6%とほぼ同水準を維持しており、多くの家庭で“当日に贈る”文化が根強く定着していることが分かります。
一方で、「母の日を過ぎてから」は2.7%から8.3%へ大きく増加しており、前年よりも遅れて受け取るケースが目立ちました。背景には、配送スケジュールの変化や購入タイミングの後ろ倒しに加え、ソーシャルギフトなど受け取り日時を柔軟に選べる贈り方の広がりも影響している可能性があります。
全体として、母の日ギフトは当日中心でありながら、受け取り方の多様化が進んでいる結果と言えそうです。
他のアンケート調査もご覧ください!
母の日.meでは、他にも「母の日ギフト事情」について調査したアンケート結果を公開しています。母の日ギフトの予算、どこで購入しているか、選ぶ時に重視するポイントなど、皆さんの気になる情報が満載ですので、ぜひ参考にしてみてください。
● 当ページで掲載しているグラフやアンケートデータは、メディア媒体において自由にお使いいただけます。ただし、情報元として当サイトのコピーライト表記と、リンク設定を併せて掲載いただきますようお願いいたします。
◆ WEBサイト上での記載例
◆ 新聞、雑誌、書籍、テレビ等の記載例
調査元:母の日.me ( https://hahanohi.me/ )
アンケート:母の日.me 調べ
など





























